ニューヨーカイ:木村康一展のお知らせ

art space co-jin きょうと障害者文化芸術推進機構様からお知らせが届きました。

オリジナルの妖怪を制作する作家、木村康一の初個展「ニューヨーカイ 木村康一展」を開催いたします。

〇2020年8月4日(火)–10月4日(日) ※月曜休廊  10:00-18:00

***展覧会内容***

木村は陶器やドローングを用いて、大量の作品を日々生み出しています。

それらは人間の手や足、目玉などの器官を複数組み合わせた造形が特徴であり、手のひらに乗るほどの大きさの陶土で作られた立体は、彼らがまるで古来より存在していたかのような佇まいをしています。

妖怪は、怪奇現象や怪異体験をもとに、それを絵や文章などで造形化することによって、伝えられてきた歴史があり、そこには妖怪の発生と伝承にまつわる物語が必ず付随しています。一方、木村のつくる妖怪には、それにどのような物語があるのかは明確にされていません。しかし、そのような文脈を持たない存在だからこそ、私たちはそこに自由な想像を掻き立てることができます。それは言い換えれば、私たちの想像から生まれる「新しい妖怪」のあり方とも考えることができるのではないでしょうか。(展覧会案内チラシより)

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