面(おもて)と人形(ひとがた)は語る 展覧会のお知らせ

栃木県の、もうひとつの美術館様から展覧会のお知らせが届きました。

「面(おもて)と人形(ひとがた)は語る」展覧会

昔から神や先祖と更新するため、又は五穀豊穣の祈願などのために存在している「面」。古くは土偶や埴輪のように呪術・宗教的意味を持ち、中世以降は玩具として発達してきた「人形」。どちらも人々の生活に繋がる大事なものでした。アフリカの仮面に触発され制作されたダンボール製のお面、第二の人生をかけて作られた日本の伝統的・幽玄的な能面、羊毛を針で刺し続けることによって作られたフェルト人形、など、、どの作品もだれかの評価を得るためや売るための行為ではなく、何かに駆り立てられたように夢中になって制作した作家たちの、熱い思いが詰まった作品です。そこにあるだけで存在感があり、言葉ではなく語りかけてくる、作り手の豊かな精神性が表現された作品を紹介します。(展覧会案内チラシより)

◆会期 2020年7月17日(金)~11月23日(月:祝)

◆出展作家

大川 誠 Ohkawa Makoto | 大路 裕也 Oji Hiroya
栗田 淳一 Kurita Junichi | 田村 拓也 Tamura Takuya
本濃 研太 Honnoh Genta |マスカラ・コントラ・マスカラ Mascara Contra Mascara
森田 郷士 Morita Satoshi | 山口 勇吉 Yamaguchi Yukichi
吉田 楓馬 Yoshida Fuma

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